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参加者の声

私たち参加者と真剣に向き合っていただいたことが、
非常に印象に残っています

学部・学科
中国語学部・中国語学科
2年生(インターンシップ参加当時)Sさん

■「1、2年生参加歓迎」が後押しになりました

 『きづくインターンシップ』に参加したのは大学2年生の時です。早い時期からインターンシップに興味を持ったきっかけは、先輩である3、4年生から「就職活動の準備としては早めにインターンシップに参加しておいたほうがいいよ」とアドバイスをもらったことでした。
 その中で『きづくインターンシップ』に申し込んだのは、1回の参加で3社の企業でインターンシップ体験ができることに魅力を感じたこと、なにより全学年対象で「1、2年生参加歓迎」だったことが、後押しになりました。

■真剣に向き合っていただいたことが、非常に印象に残っています

 私は広告業界に興味があったことから『伝える』というテーマを選択しました。「小売店に立ち寄った客の購買意欲を促進する売場のプロモーションを行う企業」、「サイネージや看板、ウィンドウディスプレイといったリアル広告を中心に手掛ける会社」で、実際の仕事内容に即したテーマで行ったグループディスカッションが本格的だったことを覚えています。
 アドバイスはもちろん、改善点にも遠慮なくはっきりと指摘をいただくなど、楽しみながらも緊張感を持って体験することができ、とても良い経験になりました。各社とも私たち参加者と真剣に向き合っていただいたことが、非常に印象に残っています。

■参加前後に行う集合研修も、とても参考になりました

 初めてのインターンシッップで不安もあったため、私は友達を誘って一緒に参加しました。事前選考がないことも、参加へのハードルを下げてくれました。
 また、インターンシップの参加前後に行う集合研修も、とても参考になりました。具体的にはインターンシップにおける心構えやビジネスマナー、就職活動で役立つ企業研究の方法等を丁寧に教えていただきました。いきなり企業を訪問するのではなく、予備知識を研修で学んだ状態で参加できたことで、より有意義なインターンシップ体験にすることができました。

■「本当に自分がやりたい仕事とは何か?」真剣に考えるようになりました

 『きづくインターンシップ』体験後は、企業の知名度といった固定観念に囚われずに様々な企業のインターンシップに参加しています。「自分に合った企業とは?」「本当に自分がやりたい仕事とは何か?」について真剣に考えるようになりました。
 自身の興味や関心、考え方に至るまで、さまざまな「きづき」を得られた『きづくインターンシップ』の参加経験を、これからも大事にしていきたいと思います。